自分史
自分史
自分史とは
「今日まで私が生きてきた証」です

人は誰しもこの世に誕生し、喜びや悲しみを繰り返しながら今日まで時を生きてきました。
人によれば「楽しい思い出はなにひとつも無かった」また「人に自慢できることはなにひとつ無い」
という方もおられるでしょう

しかし人は確実にその時を生きてきました
それは動かし用のない事実なのです

どんなに短い時間でも私には何もないと思っていても何かひとつぐらいは思い出があるはずです
ほんの些細な出来事でも良いので
近所のおじさんに怒られたこと
おいしかった給食のこと
学校に行きたくなくて泣いたこと
好きだったアイドルのこと
なんでも良いです、それをひとつ書いてみてください
ひとつ書くことによってその時代の出来事がひとつ、またひとつと頭に浮かんできます
ひとつの文字を書くことによって頭の中で風景が浮かび上がりそれが文章になります
また文章を書くことによって風景がどんどんと広がっていきます

自分史を書くのに年齢は関係ないです
よく「自分史って年配の人が書くのでしょう」「私はまだ若いから」と思われがちです
先にも話しましたが生きてきた証に長いも短いも無いのです
短くても今日まで生きてきてるのです
その人生の中での出来事や思い出をひとつだけで良いので書いてみてください
少しだけ立ち止まって振り返ってみてください

自分を見つめ直すことによって
過去は変わりませんがその時受けた思いや考え方は変わります
過去に対する思いが変わることによって未来は変わります
自分を見つめ直すことによって新たな未来が見えてきます
あなたのこれからの人生が変わります
心の豊かな人生を送ってみませんか


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